医者との2つの夢追う ラグビー・福岡堅樹(下)

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2015/4/18 6:30
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日本経済新聞 電子版
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2003年のラグビー・ワールドカップ(W杯)オーストラリア大会決勝。終了間際、イングランドのジョニー・ウィルキンソンが蹴ったボールはゴールポストの間へ消えた――。ラグビー日本代表の福岡堅樹(筑波大)にとって、最初のW杯の記憶だ。

■ケガとの闘い、飛躍の糧に

肩の骨折、膝の靱帯断裂、足首の靱帯断裂、腎臓損傷、膝の脱臼……。「ラグビーの母国」に初の栄冠をもたらしたウィルキンソンはその後、負傷との闘いが…

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ラグビーコラム

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