/

この記事は会員限定です

「滞空世界一」の次 オタクが狙う、人運ぶドローン

[有料会員限定]
 米アマゾン・ドット・コムが配達に使う計画を打ち出すなど、軍事用に登場した無人小型飛行機(ドローン)を民間で活用する動きが拡大している。そのために必要な「最大積載量」と「バッテリー容量」の二つの課題に挑戦しているのが、2014年に米国で「トップフライト・テクノロジーズ(トップフライト)」というベンチャー企業を設立したマサチューセッツ工科大学(MIT)出身のロング・ファン最高経営責任者(CEO)兼CTOだ。ブームとなるはるか前から約20年にわたって研究してきた「ドローンオタク」は「約2時間半の飛行時間を可能にしており、人も運べるドローンも3年以内に開発して投入する」と意気込む。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1793文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン