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飲料自販機、気がつけば「100円の攻防」再び

編集委員 志田富雄

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わかりやすい「街角の物価指標」として、自動販売機の清涼飲料価格をとりあげたのがちょうど半年前です。昨年4月の消費増税を転嫁する値上げが自販機で販売する缶コーヒーなどの価格に波及し、120円や130円の価格設定が増えたことを紹介しました。しかし、その後の様相はずいぶんと変わり、再び安値競争の気配が強まっています。キーワードはワンコイン(100円)です。

この半年、飲料自販機と清涼飲料市場をめぐるニュ...

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