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ムーアの法則50年 産業発展の「見えざる調和率」

さらば、ムーアの法則(上)

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日経エレクトロニクス
今からちょうど50年前。米国時間1965年4月19日付の米技術誌「Electronics」に、気鋭の電子技術者による1本の論文が掲載された。著者は当時、半導体集積回路(IC)の商用化に成功したばかりだった米Fairchild Semiconductorの創業メンバーの一人。後に米Intel(インテル)の創業メンバーともなるGordon Moore(ゴードン・ムーア)氏である。彼が論文で指摘した、電子回路の集積度に関する予測は、後に「ムーアの法則」と呼ばれ、50年という長期にわたって電子産業の成長を支える「魔法の杖」となった。...

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