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島津、140年企業が挑むROE10%目標

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3月31日に創業140周年を迎えた京都の計測機器メーカー、島津製作所が資本効率を意識した経営改革に取り組んでいる。2017年3月期を最終年度とする中期経営計画で「自己資本利益率(ROE)の向上に努める」という資本政策を掲げ、15年3月期のROEは一気に8%程度(14年3月期は5.5%)に上昇した。好採算の計測機器事業が成長局面に入ったうえ、生産改革で収益性や資産回転率も改善させ、来期には06年3月...

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