/

この記事は会員限定です

「富国改憲」狙う首相 「悲願」実現は経済次第

[有料会員限定]

「全身全霊を傾け、戦後以来の大改革を進めている」。安倍晋三首相は昨年12月、第3次内閣の発足を受けた記者会見で『戦後以来の大改革』との表現を初めて用いた。

今年の年頭所感でも使い2月の施政方針演説では3回も登場させた。中曽根康弘首相の『戦後政治の総決算』などと比べて平板なこの言い回しに安倍首相のいまの心境がうかがえる。

先立って封印した単語がある。2006年の自民党総裁選の出馬時の政権構想で唱えた...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り921文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン