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株、2万円の先を見始めた投資家

証券部 川路洋助

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日経平均株価が大台の2万円に245円64銭まで迫った23日の東京株式市場。年度内の2万円超えが射程圏に入ったが、市場はさらなる上昇をも織り込みはじめている。それが見えるのが、日経平均オプションの「買う権利」の上昇だ。企業業績の改善や賃上げに伴う個人消費の拡大への期待などで大型株を中心とした上昇が続くなか、「日経平均2万円はゴールではなく通過点」との強気な見方が目立ち始めたことを映している。

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