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昭和の商品もズラリ 高齢者の行列ができる百貨店

豚毛の歯ブラシから整髪料のポマードまで。昭和を生きた高齢者が長年愛用してきた商品を探し求め、気がつけば東急ハンズの大型店を超える18万種類の品ぞろえ――。高齢化が加速する東京都大田区の下町、大森地区にあるダイシン百貨店は、数ある地場百貨店の中でも異彩を放つ「高齢者の行列ができる百貨店」だ。無料送迎バスや宅配サービスも導入し、目指すは「半径500メートル内のシェア100%」。地域に根ざした顧客との長年にわたるコミュニケーションを「商いの原点」(西山敷会長)と位置づける経営手法には、今はやりのネットスーパーとは一線を画した高齢消費のヒントが潜んでいる。(経済部 高見浩輔、映像報道部 中野圭介)

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