50歳になる「ムーアの法則」の今後  編集委員 中山淳史

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2015/3/24 7:00
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日本経済新聞 電子版
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今年は「ムーアの法則」が誕生して50周年だ。米国の半導体大手、インテルの共同創業者であるゴードン・ムーア氏が1965年に提唱した「半導体の集積度は18カ月で2倍になる」との理論がそれである。インテルは日本法人のほか、各国で記念イベントを4月に開くという。

「半導体の性能が2倍」ということは、コンピューターの性能が同じスピードで同程度高まるということを意味する。わかりやすく言えば、大型機からパソコ…

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