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海に眠る再生エネ 原発230基分、海洋大国の逆襲

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エネルギーの源は海にある――。海に囲まれた島国、日本で新たな再生エネルギーづくりが本格化している。潮の満ち引きで生じる流れや黒潮などの海流を使って電気を生み出す試みで、5月にも実用化される見通しだ。そのエネルギーは100万キロワット級の原子力発電所約230基分に相当するという。太陽光発電など陸地を使った再生エネルギーの創生が叫ばれて久しいが、国土の面積は限られる。海洋大国の逆襲が始まる。

被災地で国内初の実用化

宮城県塩釜市の浦戸諸島の一...

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