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アジアTrend ミャンマー、巨大工業団地を整備 エネ産業集積も

ヤンゴン支局 松井基一

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ミャンマー南東部のタイ国境近くで「ダウェー経済特区(SEZ)」の本格的な建設工事が年内に始まる見通しになった。ミャンマー、タイ両政府はここに、東南アジアで最大規模の面積を持つ工業団地を整備する予定だ。第1期の工事にはタイの建設大手イタリアン・タイ・デベロップメント(ITD)などが参加する。人件費が上昇するタイの労働集約型産業の進出先として関心を集めるだけでない。エネルギー産業の集積地としても注目さ...

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