/

この記事は会員限定です

大塚商会、特需後も最高益の自信の根拠

[有料会員限定]

強気で鳴らす大塚商会の大塚裕司社長は、2015年12月期の業績予想の説明会でも自信たっぷりだった。「特需がなくなるからといって、ダメになるわけじゃない」――。今期は小幅ながら増収増益、3期連続で純利益の最高更新を見込む。前期は米マイクロソフトの基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP」のサポート終了に伴うパソコン販売増加という強い追い風が吹いた。普通に考えれば今期の業績計画達成のハードルは高い。しかし大塚社長...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り929文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン