数値目標、言ったオレも悪い…ホンダ社長の悔恨

(1/4ページ)
2015/3/17付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他
 相次ぐリコールに、タカタ製エアバッグの品質問題。自動車各社が好業績を謳歌する中、ホンダは業績下方修正に追い込まれた。2009年に就任した伊東孝紳社長は拡大戦略を突き進み、その過程で急成長のゆがみが露呈した。それでも6年間、ホンダを率いてきた伊東社長には、数々の試練を乗り越えてきたという自負がある。一方で、世界6極体制を築くために公表した「600万台の数値目標」が現場に混乱をもたらしたと反省の弁も…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]