人事が説明会で見た「採りたくない学生」

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2015/3/5 7:00
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その他

60歳代男性(情報処理、SI、ソフトウェア)
後が大変なだけで、ほぼメリットはない。事情次第の部分も無いとはいえないが・・・。
40歳代男性(その他製造)
多少がどの程度なのか分かりませんが、非礼な学生はどの道採用しないのだから、問題無いのでは。それよりも平均的な学生をどう仕分けるのか、そちらの方に興味がわきます。
30歳代女性
道徳の欠如している、欠陥人間ほ後々問題を起こしそうで要りません!
40歳代女性(その他製造)
「非礼」称すると微妙だが、彼らの行動が一般常識がある人とは「行動がずれている」ということだと思う。 大目に見るとかではなく、採用すべきでないことは明らか。
60歳代男性(情報処理、SI、ソフトウェア)
小企業では100%の学生を求められない、1つか2つ良いところがあればそれを生かし、多少の非礼は教育で治せると思うから。 一番大事なのは本質と教育。
50歳代男性(その他)
多少の比例がどこまでなのか線引きが難しいが、最初の挨拶ができないのはあまり好ましくない。
20歳代以下男性
非礼な人間でも雇う、という企業であれば雇えば良い。そこは個々の採用の判断。ただ、職場環境に対する質問を非礼や保身とする文化は封建的で嫌悪さえ覚えるが。
40歳代男性(食品、医薬、化粧品)
当初非礼であっても、高い資質を持つ可能性もあることから、面接など内定までのコミュニケーションを通じて、求める人材であるのか否か見極めることが人事担当者の腕の見せ所であり、やりがいでもある。
40歳代男性(金融・証券・保険)
ESにコーヒーのシミがついているのを指摘する人事も細かすぎるでしょ。それにムカついたからESを切った学生の心理は理解できる。そもそも人事の奴等は自分たちのことを棚において、変な指摘するやつ多すぎます。
20歳代以下男性(電気、電子機器)
礼儀が完璧な学生はいないので多少至らないことは大目に見るべきだが、非礼を働く学生は厳しく対応すべき。そもそも非礼を働く学生が優秀であることはほぼないのだから。
50歳代男性(電気、電子機器)
「非礼」を許していたら、シメシがつかないでしょう。当該企業の採用競争力によりますが、ガツンとやりたいところです。学生と社会人の差のイロハのイを理解してもらう、絶好のタイミングと思います。
60歳代男性
礼儀作法は人間性に起因する。最低限の能力がないと見なす。
40歳代女性(その他)
表面上だけ大目に見ておいて、後で落とすだけのことである。
20歳代以下男性(教育・教育学習支援関係)
学生・企業両方の自己責任。非礼でも非凡な学生なら、どこでもやっていけるはず。逆に採用しなかった企業が後悔するかもしれない。非礼でどこにも採用されないなら、それは学生の自己責任。努力するしかない。
50歳代男性(素材)
「型破りな学生を採りたい」と言っておきながら、礼儀を要求する。学生の小型化が嘆かれて久しいが、採用する方はもっと矮小化している気がする。
RAMZIさん、50歳代男性
アジア某国で現法のトップをしています。何百人も採用面接をしました。即戦力として経験者を募集しているのに、志望動機の第一に、新しい知識や経験を身につけたいから、を挙げる人があまりに多く脱力します。その仕事に知識も経験もないと言っているのと同じです。新卒も、学びたい、を前面に出す人が大多数。企業は給料を払う替わりに成果を求めるのであって、授業料をもらって教える学校ではありません。多分に表現の仕方という側面もありますが、少なくとも顧客ニーズに合わせたコミュニケーションは期待薄、というネガティブな印象から面接をスタートせざるを得ません。
20歳代男性
礼儀知らずなのは、どの世代でも一緒なのでは?今の40代50代の方々も元は就職活動を行っていたと思います。多かれ少なかれ礼儀の事も言われていた思われますが。人生の先輩であるならば、会社の先輩としてもその就活生に対して、注意すべきでは?それで羞恥心で直す学生もいらっしゃるかもしれません。頭ごなしに否定されるのは如何かと。まぁ、親の躾もなっていないとは思いますがね。失礼しました。
30歳代男性
採用は限られた時間で自社に適しているのか見極めなければいけない。その中で福利厚生ばかり期待してるような学生より、業務内容に興味を持って突っこんだ質問したり、リサーチしてきた質問をした奴の駒を進めるのは至極当然。会社は利益を産み出すところ。それに貢献できなさそうな人間の相手してるほど人事は暇ではない。代わりの優秀な学生なんてゴロゴロいる。
20歳代男性
ほぼ全てに同意いたしましたが、一点だけ気になりました。「説明会で飲み物を飲むな」は賛同しかねます。「そんなこと学校で習っただろう」とお思いでしょうが、現代では「集中するべき場面で水分や糖分を補給しない」ことの有害性が優先され、食品は不可としても飲料の持ち込みは可となっている大学も少なくありません。「授業中よくチョコを食べていた」といっていた学生さんもいらっしゃいます。彼は面接の直前までチョコを口に含んでいましたし、会社説明の時も「肩の力を抜いて」と言ったらコーラを飲み始めました。そんな彼ですが話は大変面白く、プログラマとしての能力だけでなくウィットに富んでいることから営業でのウケもよく、お客様を必ず楽しませて帰ってきます。「だらしない点がいくつもある」となれば一考に値するでしょうが、個々の点を気にすることで良い人材を逃していることもあるのではないか、とも思いました。
40歳代男性
企業は信頼の上で成り立っていて、そこから給料が発生する仕組みがわからないなら無理に就職する必要はない。本来要求すべき以上のものを求める「ブラック企業」よりも、本来なすべきことをやらない「ブラック社員」の方が圧倒的に多い。世の中はブラック企業に厳しいが、ブラック社員には異様なまでに甘い。もちろん、ブラック社員は若者ばかりではない。好きな言葉が、格差是正、パワハラ、ベアの3つだったら立派なブラック。

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