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キノコが食べたい 摂取制限めぐる被災地の思い

編集委員 滝順一

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放射性物質のため摂取が制限されている野生のイノシシやキノコを食べてもいいのか。きわどい問題意識を掲げたシンポジウム(日本サイエンスコミュニケーション協会主催)が2月3日、福島県伊達市で開かれた。背景には地域の食文化を守りたいと考える人々の切実な気持ちがある。議論の結果、摂取制限の取り下げを内閣府の食品安全委員会に求めることになった。主催者側にとって意外な結末だったようだ。

強要しない、流通もさせない

この「地域シンポジウム」は、...

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