/

この記事は会員限定です

追加緩和観測後退 日銀に痛しかゆしの面も

編集委員 清水功哉

[有料会員限定]

マーケットで追加緩和観測が後退しているが、それは日銀にとって「痛しかゆし」の面がある――。18日の黒田東彦総裁の記者会見にはそんなメッセージが込められているように感じた。原油安による物価上昇率縮小は追加緩和に直結しないという理解が市場に広がっている点は、政策の自由度を確保したい日銀にとって望ましいこと。日銀は景気に自信を深めつつあり、いま早期の追加緩和を視野に入れていないのは事実だ。とはいえ緩和観...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1387文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン