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相次ぐ電源プラグ事故 原因は発火防ぐはずの難燃剤

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日経ものづくり
難燃性の部品を採用することは、火災事故を防止するために有効な手段の1つだ。ところが、情報機器の電源プラグにおいて難燃剤が原因とみられる発煙、発火が相次いでいる。その背景には、難燃剤に添加されている「赤リン」の存在があった。難燃性は保たれていたものの、絶縁性が劣化して加熱を引き起こしたのだ。

2011年4月から2014年3月の3年間で製品評価技術基盤機構(NITE)のデータベースに登録された事故情報...

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