評価二分のスプリント決算 浮上する「売却」説
ITジャーナリスト 小池 良次(Ryoji Koike)

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2015/2/10 7:00
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日本経済新聞 電子版
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現地時間5日に米スプリントが発表した2014年10~12月期決算を巡って、米国内のアナリストやメディアの評価は「好感」派と「警戒」派にはっきりと分かれた。ポイントとなったのは「ポストペイド」と呼ばれる月間後払い契約数のとらえ方だ。好感派は3万件と「純増」に転じたことで業績回復に転じたととらえる。一方、全体では依然としてポストペイドの減少が続いており復活とまではいえないと考えるのが警戒派だ。

■「復

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