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調査の鬼 惨敗の後、大勝利 高島陽氏

市場経済研究所代表 鍋島高明

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高島陽が曽根啓介や邱永漢らとともに経済誌で取り上げられるのは高度成長期の昭和36年(1961年)、大商証券(現みずほ証券)取締役調査部長のころだ。

「一介の歩合外交員から、抜てきされて調査部長になり独特の調査方法を打ち出した。その調査に基づく推奨銘柄がよく当たるので"高島銘柄"などという言葉さえある。高島氏の調査はいうなれば肌で確かめるのである。会社にいることが少ない。いつも外を歩いている。そのた...

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