2018年11月20日(火)

「21世紀の資本」のインパクト 3人の有識者語る

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2015/2/2 7:00
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日本経済新聞 電子版
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経済書として異例のベストセラーとなっているフランスのトマ・ピケティ教授著『21世紀の資本』は、各界にどのようなインパクトを与えているのか。共訳者や経済学者ら3人の有識者に聞いた。(聞き手は経済部・松尾洋平)

若田部昌澄・早大教授はピケティ氏が「経済学の民主化」に貢献している点を指摘する。

――経済学の歴史の中でピケティ氏の研究はどう位置づけられますか。

「非常に大事な一里塚を築いたと思う。各国の…

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