ホンダの岩村副社長「リコールなどで日・中の環境厳しく」

2015/1/30付
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日本経済新聞 電子版
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ホンダは30日、2015年3月期の連結営業利益(米国会計基準)が前期比4%減の7200億円になる見通しを発表した。増益を見込んでいた従来予想から一転、500億円予想を引き下げた。国内外での自動車の販売減やタカタ製エアバッグのリコール(回収・無償修理)対策費用が重荷になる。同日、記者会見した岩村哲夫副社長は「日本や中国の自動車販売の環境が厳しかった」と話した。また、タカタとの今後の取引については「…

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