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土俵際再び シャープ追いつめた「日の丸液晶連合」

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シャープが再び土俵際に立たされた。2015年3月期の連結最終損益は従来の黒字予想から一転して赤字を免れない見通しだ。引き金は、屋台骨のスマートフォン(スマホ)用パネルの苦戦。シャープを追いつめたのはライバルの韓国勢や台湾勢ではなく、「日の丸」を背負ったジャパンディスプレイだった。日本勢同士がたたき合う皮肉な競争にはまり込み、シャープは沈んだ。

「シャオミ・ショック」という異変

大阪市阿倍野区のシャープ本社。昨年11月、中国からの一...

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