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中国当局悩ます「空で暴れる人々」 抑止策も効果なし

編集委員 吉田忠則

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中国でまたあまり響きのよくない新語が登場した。「空怒族」。航空機のなかや空港で激怒して暴れ、トラブルを起こす人びとを指す。政府は国民にくり返し自制を促しているが、事態はいっこうに収まる気配はない。このままエスカレートすれば、日本の観光立国戦略にも影響しかねない。

事件は年明け早々にも起きた。1月10日、雲南省の昆明から北京に向けて中国東方航空の旅客機が飛び立とうとしたまさにそのとき、2人の乗客が突...

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