日本株「低温」を警戒 小売りも弱く内憂外患
証券部 大越優樹

2015/1/13付
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日本経済新聞 電子版
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原油安が再び日本株に響いた。13日の日経平均株価は反落し、取引時間中には節目の1万7000円を3営業日ぶりに割り込む場面があった。国内が3連休中の海外市場で原油価格が下落し、米国の金利低下を招いた。日米の金利差縮小で外国為替市場では円買い・ドル売りが増え、連休明けの日本株を押し下げた。「経済の体温計」といわれる金利の低下は米国だけでなく日本でも進んでいる。13日の東京株式市場ではイオンやセブン&…

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