/

この記事は会員限定です

トヨタの燃料電池車特許、どこまで「無償」か

編集委員 中山淳史

[有料会員限定]

米欧で自動車産業が産声を上げた20世紀初頭は特許紛争が頻発した時代だったという。誰でも手が届く割安な量販車を開発し、一世を風靡した米自動車王のヘンリー・フォードも当初は特許裁判に忙殺されている。

ガソリンから水素燃料へと移行する21世紀初めの現在と今後はどうだろう。そう気になる局面で、技術が最も先行するトヨタ自動車が打ち出したのが、燃料電池車に関する特許を無料で提供するとのニュースだった。

期限は2020年末まで

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1309文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません