2017年11月18日(土)

発火事故2年 「じゃじゃ馬」787乗りこなすJALの苦心

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2015/1/13 7:00
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日本経済新聞 電子版
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 米ボーイングの最新鋭旅客機「787型機」。機体に炭素繊維を多用し燃費を飛躍的に改善させたほか、客室の湿度を保ち窓も大きくするなど居住性も高め、時代を担う新型機という期待を一身に集めて登場した。だが、2011年末の初就航からわずか1年後の13年1月にリチウムイオン電池の発火事故を相次いで起こし、4カ月以上にわたって世界中で運航停止に陥るという大失態を演じてしまった。それから約2年。787の信頼回復…

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