売れない時代の戦い方 マーケッター3トップ座談会

2015/1/11 6:30
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日本経済新聞 電子版
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「ヒット商品はすべてを癒やす」。企業にとって絶対に揺るがない鉄則だろう。もっとも経営陣が発想を転換し顧客本位の組織に作り替えない限り、ヒットの連発は無理。マーケッター時代にヒットメーカーとして名をはせ、社長としても活躍している資生堂・魚谷雅彦氏、ネスレ日本の高岡浩三氏、キリンビバレッジの佐藤章氏の3人が売れない時代の戦い方を惜しみなく披露した。

(司会は日経MJ編集長 下原口徹)

■魚谷氏「縦割り超

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