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日本車、収益性で韓国超え 欧州勢と激戦へ

~自動車産業2015年展望

ナカニシ自動車産業リサーチ代表 中西孝樹

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円安の追い風で収益力を回復したものの、「タカタショック」で日本車ブランドに揺らぎが生じた2014年の日本の自動車産業。トヨタ自動車をはじめとする日本勢は引き続き2015年も成長軌道を描けるのか。競争環境はどのように変わり、死角はどこにあるのか。テーマ別に今年の日本自動車産業を展望してみます。

〔苦戦の米国〕

15年の世界新車販売台数は前年比2%増の9146万台と予想します。一部の新興国の不振や中国経...

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