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FX「もうかる人2割」は昔話、14年は55%が利益得る

編集委員 清水功哉

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外国為替証拠金取引(FX)を手掛ける個人投資家(通称、ミセス・ワタナベ)にとって、2014年はなかなか良い年だったようだ。有力業者、外為どっとコムの顧客向け調査によると、年間損益がプラスだった人は全体の55%に達し、収益率(年間損益が投資資金の何%になったか)がプラス10%以上の投資家も29%に達した。10月末の日銀緩和以降の大幅な円安局面で、ドルの値上がり益を手にした例が多かった。「FXでもうか...

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