2019年2月18日(月)

未知空間で地図作成、「自動運転車の目」掃除ロボットに

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2015/1/14 7:00
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日本経済新聞 電子版
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ロボット掃除機が、最新の技術を活用してより賢く進化している。未知の空間で自動的に部屋の形や障害物などの情報を含んだ地図を作り上げると同時に、ロボットの自己位置も特定できる技術「SLAM(simultaneous localization and mapping)」が相次いで搭載されているのだ。自動運転車や宇宙探査ロボットなどで利用されてきたSLAM技術が、10万円前後の民生機器に広がり始めた。

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