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東芝、サムスン追撃に中国の援軍

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国際競争で苦戦を強いられてきた日の丸半導体だが、ここにきて東芝の健闘が際立っている。連結営業利益の約8割を半導体で稼ぎ出す。なかでも主力のNAND型フラッシュメモリーは中国での需要拡大が追い風で、シェアトップを走る韓国サムスン電子と互角の戦いに持ち込みつつある。さらに為替市場の円安進行も利益率の安定につながっている。NANDフラッシュの将来のカギを握る「3次元」技術を巡る開発力にも寄与しそうだ。

「中国...

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