現在も流通している可能性…ベネッセ流出データ

2015/1/7 22:00
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日本経済新聞 電子版
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「子供の大量のデータがある。買わないか」。大阪市の名簿業者フリービジネスに、千葉県の同業者から連絡があったのは、2013年11月中旬のことだった。データの中身は約800万人分の名前と住所、生年月日など。400万円と値は張るが、自社の名簿にはない小学校2年生以下の子供のデータも含まれているという。社長の宮本克巳は迷わず購入を決めた。

■転売された「お宝情報」

2013年12月後半からデータの販売を始…

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