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阪急阪神ホテルズ、虚偽表示から出直し、攻勢へ

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阪急阪神ホテルズ(大阪市)が2013年10月にレストランなどのメニューの虚偽表示問題で世間を騒がせてから1年がたった。何が原因で、どう対策を立てたのか。ホテルではメニュー表示の社内ルールを定めたり、チェック部門を立ち上げたり、厳しい再発防止策を次々と整備した。信頼を取り戻す取り組みが進み、客足も戻り始めた。

メニュー表示に独自ルール、曖昧さ排除

芝エビが実はバナメイエビ、鹿児島県産の豚肉のはずが実際は兵庫県産の豚肉――。阪急阪神ホテル...

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