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欧州Inside ロシアとバルト3国、同性愛者に真逆の対応

モスクワ支局 田中孝幸

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ロシアと旧ソ連のバルト3国が同性愛者を巡る対応で対照的な動きを見せている。未成年者に向けた「同性愛宣伝」の禁止法が成立したロシアでは性的少数派への社会的な締め付けが強まっており、米国に亡命するゲイも増加傾向にある。一方、ソ連崩壊後に欧州連合(EU)入りしたバルト3国ではエストニアが同性婚を法制化。自らをゲイと告白する閣僚も出るなど、ウクライナ問題で深まった欧ロの対立を背景に少数派の権利擁護への立場...

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