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デジカメ2年で市場半減 脱スペック競争で嗜好品目指す

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 2000年代には右肩上がりで成長を続けきたデジタルカメラ市場が岐路に立たされている。2012年後半から出荷台数は減少の一途をたどり、わずか2年で市場は最盛期の1億台の半分の規模にまで縮小してしまった。頼みの綱だった単価の高いレンズ交換機も、出荷台数・金額ともに減少に転じている。このまま策を講じなければ、スマートフォン(スマホ)に飲み込まれるのは間違いなさそうだ。生き残りを賭けた、カメラメーカー各社の新提案を紹介する。...

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