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中央銀行もなびく黄金色の誘惑

編集委員 志田富雄

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今回は宝飾品や投資対象として身近な存在であり、話題の尽きない金を取り上げます。みなさんは「世界最大の金保有国」がどこかご存じでしょうか。答えは米国です。国際通貨基金(IMF)に報告されている米国の金保有量は約8134トンと、世界の公的保有総量(約3万2000トン、IMF報告分)の4分の1を占めます。

米国が1971年の「ニクソン・ショック」でドルと金の交換をやめ、金は通貨制度の中での役割を終えてい...

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