経済争点も消費者踊らず  編集委員 中村直文
選挙だ、急げ!(6)

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2014/12/9 7:00
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日本経済新聞 電子版
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「アベノミクスの是非を問う」と宣言し、11月21日に衆院を解散した安倍晋三首相。消費増税を先送りするなど、日々の買い物に直結する「消費」が争点の一つといえるが、肝心の消費者、流通企業などの関心はいまひとつ。消費者の本音をのぞいてみた。

12月4日の高島屋日本橋店(東京・中央)。歳暮商戦のピークに突入しており、ギフト売り場は午後に40分待ちも。担当者は「選挙戦の影響は都心店ではほとんどない。まあ、…

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