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ファミレスに異変、節約志向で客足鈍る

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シニアから幼児まで3世代消費を取り込んで復活の途上にあるファミリーレストラン。しかし、ここにきて今年前半までの勢いに陰りが見えて、客数が減ってきた。景気回復の流れに乗って高価格帯の商品などを充実させた結果、あまり外食にお金をかける余裕のない家庭などの客足が遠のき始めているようだ。一方で、消費の二極化を反映して高価格帯のメニューは依然として好調。各社ともメニュー開発などで中間層以上の取り込みにしのぎ...

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