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個人で開発、インディゲーム離陸間近 大手も注目

ジャーナリスト 新 清士

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 個人や少人数で開発したインディゲーム(独立系ゲーム)が日本でも存在感を増してきた。16日、東京・秋葉原で、インディゲームや同人ゲームを展示即売するイベント「デジゲー博2014」が開かれた。今年は2回目で、出展サークル・企業数は162と昨年の97より大幅に増加。来場者も昨年の約2倍の千数百人となった。インディゲームは欧米が大きく先行しており、大手企業が開発会社を買収するまでになっている。

仮想現実「オキュラスリフト」用も登場

デジゲー博の会場となったのは、秋葉原U...

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