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ソニー、「サムスンに勝った男」が広げる販売改革

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スマートフォン事業の不振で2014年4~9月期に1091億円の連結最終赤字に沈んだソニー。ただ、10年連続赤字のテレビ部門をはじめエレクトロニクス事業は全部門がこの期に黒字化し、薄明かりが差し込んでいる。特に日本に次いで売り上げ構成が大きい欧州の健闘が目を引く。指揮するのは「サムスンに勝った男」の異名を持つ、ソニー・ヨーロッパ社長の玉川勝(54)。欧州で玉川の仕事ぶりに密着した。

「なんで、フラッ...

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