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設備投資を支える日本の花形産業「物流」

編集委員 中山淳史

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7~9月期の実質国内総生産(GDP、速報値)は予想外のマイナス成長だったが、各種統計や企業経営者の発言からは設備投資が少しずつ盛り返している様子が浮かんでくる。背景の一つが、設備の寿命がほぼ7年周期で巡ってくる、とする経験則「ビンテージ(設備年齢)」だ。今回の場合は「リーマン・ショック後の更新需要が始まった」ということらしい。

もっとも、更新だけではない部分もある。例えば、物流投資だ。

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