一人負けスプリント 米国で4位転落へ秒読み
ITジャーナリスト 小池 良次(Ryoji Koike)

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2014/11/17 7:00
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日本経済新聞 電子版
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 ソフトバンクが買収した米携帯電話大手スプリントの不振が深刻になっている。3日の最新決算で11期連続の加入者減(ポストペイド)という最新状況を報告。親会社であるソフトバンクの孫正義社長も「長くて苦しい戦いだと認識している」というように先行きは必ずしも明るいとはいえない。追加の従業員削減を発表し徹底的な減量経営を約束したものの、米国では「現在業界3位であるスプリントの4位転落は秒読み段階」との観測が…

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