脳科学が生んだ新型電脳 省力・高速化に道筋

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2014/12/22 7:00
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日本経済新聞 電子版
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 動物の脳は、恐ろしく省エネルギーかつ高性能な超並列コンピューターである。この脳の仕組みを参考に、これまでのアーキテクチャーとは根本的に異なるコンピューターを開発する試みが進んでいる。米IBMが2014年8月に公開したチップを中心に、脳科学の知見から生まれた新たなコンピューター開発の潮流を解説する。

記憶装置にデータとプログラムを内蔵し、入出力バスでつながれた演算装置でプログラムを実行する――19…

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