/

この記事は会員限定です

超高感度な「人工鼻」実現に道 東大がバイオセンサー

[有料会員限定]
日経エレクトロニクス

動物の鼻に似た原理を使って、におい物質を感知する技術を東京大学 生産技術研究所 教授の竹内昌治氏らの研究グループが開発した。におい受容体と呼ぶ生体センサーを培養細胞で形成して実現する。

におい受容体によるセンサーは従来から開発されていたが、液体中のにおい物質にしか反応しなかった。気体中のにおい物質に反応するセンサーを開発したのは、今回が初めてである。ヒトと近い環境で利用できるため、ロボットなど幅広...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1622文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン