盛り上がる日本酒市場 主役は女性と外国人
酒米に品薄感も

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2014/11/1付
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日本経済新聞 電子版
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「木枯らし1号」が東京都心で吹き、熱かんのおいしい季節がやってきた。主役の日本酒は長年の停滞から脱出し、バブル期の吟醸酒人気以来のブームを迎えている。女性や若者が関心を持ち始めているうえ、円安や和食の世界的な人気を追い風に海外への今年上期の輸出量は過去最高を更新した。政府の後押しを受け、原材料の酒米の生産量も増えつつあるなど、「日本酒に追い風があちこちで吹き始めた」(神戸酒心館の安福幸雄会長)。

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