米国から見た「輸出が戻らない日本の特殊性」  編集委員 中山淳史

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2014/11/4 7:00
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日本経済新聞 電子版
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円安なのになぜ輸出が増えないのか。一定期間をおけば輸出が回復する「Jカーブ効果」は幻想だったのか。そんな議論が盛り上がっているさなか、1人の米国人が先週、来日した。

米コンサルティング会社、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)のシニアパートナー、ハロルド・サーキン氏。2011年秋に発表した「メード・イン・アメリカ・アゲイン」という報告書が世界中で話題になった。

■中国から米国に戻った企業

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