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エボラ治療薬の開発阻む市場原理のワナ

グローバルヘルス技術振興基金CEO スリングスビー氏に聞く

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 エボラウイルス病(エボラ出血熱)の感染拡大に歯止めがかからない。特効薬やワクチンがないことも被害の広がりに拍車をかけているが、そこには構造問題があるという。感染症治療薬開発を支援する日本生まれの官民ファンド、「グローバルヘルス技術振興基金(GHITファンド)」はビル・ゲイツ氏の財団とも連携し、こうした事態の打開に挑む。同ファンドの最高経営責任者(CEO)を務め、自らも医師のB.T.スリングスビー氏に聞いた。...

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