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相場に敗れ、ケイ線研究に没頭 柴田秋豊氏

市場経済研究所代表 鍋島高明

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柴田秋豊は相場の先行きを過去のトレンドなどから読む「ケイ線(チャート)」分析で独自理論を開発したことで知られる。「柴田ケイ線」が話題を呼んでいた昭和30年代初め、人気の推理作家高木彬光が柴田宅を訪ねてきたことがある。相場関係者のなかには当時、柴田のことを「北海道のケイ線屋」とやゆする向きもいただけに、人気作家の訪問は柴田にとってはまさにご光来といえただろう。長男の豊秋がその時の一部始終を書いている...

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