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平成のゼロ戦、照準は「対中防衛」

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戦後初となる純国産戦闘機の開発構想が大きく前進する。機体からエンジンまでオールジャパンで手掛ける「先進技術実証機」(通称心神)が来年1月、初飛行する。防衛関係者の長年の悲願でありながら、なかなか日の目を見なかった純国産戦闘機構想は、なぜ今になって動き出したのか……。

「臥薪嘗胆」のエンジン開発

愛知県内に3工場を抱える三菱重工業名古屋航空宇宙システム製作所。戦前はゼロ戦や一〇式艦戦など航空機1万8000機を生産し、戦後も米戦...

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