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顧客第一主義を徹底、MSの社内改革を樋口社長が語る

ITpro

「モバイル、クラウドへ軸足を置くというビジョンのもと、ナデラCEOはマイクロソフト(MS)のカルチャーを大きく変えようとしている」。日本マイクロソフトの樋口泰行社長は、同社が2014年10月23日に開催したイベント「The Microsoft Conference 2014」の基調講演で、サトヤ・ナデラ最高経営責任者(CEO)が推進する社内改革について語った。

Windowsを軸とした囲い込みの発想を脱し、OfficeソフトをiPadやAndroid(アンドロイド)にも提供するなど、顧客目線の製品開発を徹底させる方針。「ナデラCEOは、『とにかく使いやすい製品、フリクションフリーの製品を出せ。ユーザーがサインアップにてこずるような製品は出荷するな』と言っている」(樋口氏)。Windows 8の操作性について、法人顧客から不満の声が聞かれることを踏まえ、プロダクトアウト型から顧客第一主義へ転換していることをアピールし、顧客をつなぎとめる考えだ。

以下、基調講演の要点を写真で紹介する。

(日経コンピュータ 浅川直輝)

[ITpro 2014年10月23日掲載]

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